自炊代行とそのままスキャンの比較

そのままスキャンは書籍の電子化を行うサービスですが、自炊代行とはあらゆる点で違います。

使用スキャナー

自炊代行が使用するのは、ADF(オートドキュメントフィーダー)と称される自動で文書をスキャニングする一般的なスキャナーが大半。書籍の厚みや大きさに関係なく、ばらばらの紙にしないとスキャンできません。

そのままスキャンでは、フラッドベッドやオーバーヘッドをはじめとした数々の非破壊専用スキャナーを完備。その中から各資料に応じた最適な機材を選ぶことで、大切な貴重書を傷つけずに電子化致します。

様々なスキャナー

著作権

自炊代行では、漫画や文庫本といった市販されている書籍を対象に電子化することが多いものの、これらは著作権法に違反するケースも少なからず存在します。

そのままスキャンでは著作権の許諾を得られた、あるいは著作権の有効期間を過ぎた書籍を電子化します。一般書ではなく、古書・貴重書などの文化保存に重きを置いており、著作権や著作権法を順守した運営により公官庁様や法人様からも高い信頼を得てきました。

著作権違反は対応しません

ご利用いただくお客様

自炊代行は個人的な目的で利用されることが多いですが、そのままスキャンでは法人様を中心に多くの公官庁様や研究機関様などにご利用いただいており、単なる本のスキャンにとどまらないコンテンツを提供。ビジネスシーンや公共のプロジェクトにも最適です。重要プロジェクトや貴重資料を扱う上で、外注先の信頼性は非常に重要です。安定した高品質と原本を破壊しない非破壊スキャニングに、高い信頼をいただいております。

お客様のロゴ

料金

自炊代行の多くは冊数ごとに設定されているので、ページ数にかかわらず金額が設定されます。一見割安ですが、高速でスキャンするADFを使う為貴重書籍の電子化には向いていません。

そのままスキャンはページ毎に設定。様々な解像度とページサイズの設定で、お客様のご状況、書籍のタイプそれぞれに対応した正確なお見積もりを算出致します。1ページずつ、手作業で電子化していく、ゆえにページ単価でお値段をお出しすることができます。

ページ毎に算出

対象書籍

自炊代行が主に扱うのは市販の版権書籍等を複製します。漫画本や一般書籍などがスキャニング書籍の中心です。

そのままスキャンが得意とする対象は古書や貴重書、社内作成物といった非売品です。市販されていない本だから、壊せない・取り扱いに注意が必要…。そんな原本こそ、そのままスキャンのデジタルアーカイブの本領です。非破壊スキャニングに特化したスタッフが、一冊しかない原本の電子化保存を確実に行います。

貴重書の電子化

画像加工

自炊代行では、どんなに原本が汚損された状態でもスキャンしたままの画像で保存、基本的に画像処理は行われず、汚れや黄ばみはそのまま反映されてしまいます。

そのままスキャンが得意とする対象は古書や貴重書、社内作成物といった非売品です。市販されていない本だから、壊せない・取り扱いに注意が必要…。そんな原本こそ、そのままスキャンのデジタルアーカイブの本領です。非破壊スキャニングに特化したスタッフが、一冊しかない原本の電子化保存を確実に行います。

白飛ばし

作業範囲

自炊代行の取り扱いは通常サイズの書籍のみで、想定されているサイズを超過する原本や変則的な書籍などは対処できない場合があります。

そのままスキャンは、製本図面・製本契約書・絶版書籍・マイクロフィルム・絵画まであらゆる資料に対応。非破壊スキャニングで培った豊富な経験と幅広い機材で後世に残る電子化を致します。資料も情報も作品も、すべて電子化して保存する、それが私たちの提供するデジタルアーカイブです。

様々な資料が対象

電子化データ変換

自炊代行業者のゴールはあくまで『紙の本をPCやタブレットで読めるようにすること』。スキャンデータはPDFが基本で、データへのオプションもOCR処理など限定的です。

そのままスキャンでは、これまで法人様の様々な電子化のご要望に応えて参りました。スキャンデータからExcel化、EPUBデータ作成、電子カタログ作成、オンデマンド印刷用データ作成など、電子化後の作業まで一貫してサポート致します。

データ変換