テキスト化の作成を職員でやることに限界を感じたら

視覚障害を持つ学生様へ
迅速にテキストを届けることが出来ます。

  

視覚障害者の方々が、健常者と同じように読書を楽しむには、点字や音声読み上げソフト用のテキストデータが必要となります。快適な読書のためには、一言一句、書籍そのままに文字を起さなければなりません。

しかし、図書館職員様の限られた勤務時間の中では、テキスト化に携われる時間に限界があります。その一方で、視覚障害者の方々は、書籍のテキストデータを一刻も早く手に入れたいと思っているはずです。

そのままスキャンにテキスト化をお任せいただければ、文庫本250P程度であれば1週間程度での納品も可能です。

その間、図書館職員様は本業に集中することが出来、視覚障害者の方々は長らく待たされることなく、速やかに書籍を手に取ることが出来ます。

そのままスキャンなら、皆さんにとって価値あるサービスを提供することが可能です。

①間違いのないテキストデータ

最適な環境でテキストを抽出します。

一般的なOCR処理の精度は完璧とは程遠く、単に処理を施しただけでは、大量の誤字を残したままの支離滅裂なテキストデータとなる恐れもあります。

それを避けるには、まず、テキスト化に最適な環境でスキャニングとOCR処理を施すこと、そして、作成されたテキストデータを何重にも校正することが必要となります。

しかし、図書館職員様にとって、本業と並行してテキスト化を進めることがいかに難しいかは、私達もよく知っています。

ミスの無いテキストデータで、出来るだけ早く、書籍を楽しみたい。視覚障害者様のご要望をそのままスキャンがお手伝いします。

そのままスキャンでは画像処理から蛍光灯の種類まで『最高のテキストデータ』を作成することに特化した環境の下、作業を行っております。

またテキストデータ作成後も、最大3名の校正スタッフが入ることで文字の誤認識率を著しく減少。結果として、業界屈指の最大99.96%という極めて高い精度のテキストデータ作成を実現させました。

②公共機関様との実績

文部科学省様の資料

これまでに文部科学省様、中野区役所様を始めとした多くの公共機関様からテキストデータ作成のご依頼をいただいてきました。

こうした公共機関様からのご依頼では、言うまでもなく正確なデータが求められます。ニュースでも話題になったように、大幅なズレやミスがあれば国民生活に悪影響を及ぼしかねないためです。

多くの公共機関様からご依頼いただき、その完成品にご納得いただけていること。それこそが、視覚障害者の方々にも快適にご利用いただけるテキストデータをお渡し出来る理由なのです。

図書館様の事例

立教大学様

書籍のテキスト化

障害者差別解消法に基づき立教大学図書館様が所有している書籍のテキスト化をおこないました。

合理的配慮ご存じですか。立教大学図書館が蔵書のテキスト化を進める理由

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