記念誌編纂で何から手を付ければいいかお困りなら

電子化から編纂まで
トータルでお手伝い。

記念誌や周年誌の編纂は人生で2度3度と経験出来るものではありません。電子化以前にそもそも何から始めればいいのか分からず、本業の合間では手探りで進めていくのも難しい。

もし作るなら単なる記念発行物に留めず、人事をはじめ、社内で頻繁に活用できるツールに仕上げられれば、資料としての価値が一気に高まります。

そのままスキャンでは、これまで数多くの記念誌編纂および電子化をお手伝いさせていただきましたが、私たちの強みは単なる電子化やOCR処理だけではありません。社内には学習院大学桜友会100周年記念誌の現役編纂委員が在籍しており、そのノウハウを生かすことで、書籍電子化のみならず、記念誌編纂の企画そのものを一貫してサポートすることが可能です。電子化した先のビジョンを、そのままスキャンと一緒に作りませんか。

①テキスト化で資料に利用価値を持たせる

社内外の様々なシーンで活用

記念誌、周年誌は会社や団体の歩みを載せたもの。作るためには御社の膨大な情報を収集する必要があります。しかし、せっかく長い時間を掛けて完成させても『作って終わり』では、せっかく一元化出来た情報を活用出来る機会がありません。

もし長きに渡って社内外で利用できる資料に仕上げられれば、御社の大きな戦力になります。

記念誌それ自体は電子化しても大きな利用価値を生まないかも知れません。しかしその中にある情報を取り出すことで、記念誌をただの作り置きで終わらせない道が生まれます。

作成した周年誌にOCR処理を施すことで、この膨大な情報を様々な場面に流用できるテキストデータへと変換することができます。

社史、人事、商品情報、プレスリリース、その他様々な『欲しい情報』を、この機会に最適化してみませんか。

②資料は傷めません。

非破壊スキャナー

記念誌や周年誌を作成するにあたって、時には古い書籍を参照する必要も出てくることがあります。過去に制作された記念誌やバックナンバーが、一冊しか存在しないということは珍しくありません。

スキャンするために最後の一冊を裁断してしまうのか。またスキャナーに掛けることで経年劣化した原本を更に痛めてしまわないか。そんな苦悶を抱えることもあるでしょう。

書籍の状態によっては、無理やりなスキャニングはさらなる劣化や破損に繋がります。また、無計画なスキャニングでは、閲覧や活用に向かない不鮮明な画像が作成されてしまいます。

出来ることなら、書籍のかたちをそのまま残して電子化したい。お客様たってのご要望に、そのままスキャンは応えます。

そのままスキャンでは非破壊スキャニング用のスキャナーを使用し、さらにそのスキャナーも複数の種類をご用意しております。 私たちは、ご依頼いただいた書籍の状態やサイズを逐一確認し、最適なスキャニング方法をご提案致します。

書籍1冊1冊に合わせたスキャナーを使用することで、大切な書籍を一切傷めずに、美麗なスキャンデータを作成することが出来るのです。

これまで2,000社以上、年間100万ページ以上をスキャニングしてきましたが、書籍を傷めたことによるご不満の声はいただいたことがありません。速やかに非破壊スキャンを実施し、データと共に原本をそのままの状態でお戻し致します。

電子化が済んだ書籍を、より安心・安全な場所で保管したい。書籍の保管場所を削減し、社内のスペースを広げたい。

書籍の保管場所でお困りの場合も、そのままスキャンにご相談ください。書籍の保存に適切な条件を揃えた、倉庫での保管を提案可能です。

記念誌関係の事例

株式会社WOWOW様

社内報の電子化保存

創立当初から発行されている社内報のデジタルアーカイブ化(電子化保存)を行わせていただきました。

『No.1 プレミアム・ペイチャンネル』への歩みを、社員の共有財産に。~WOWOWが過去30年分の社内報を電子アーカイブ化した理由とは?~

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