そのままスキャンなら料金もお得に

そのままスキャンではA0サイズまでのどんな大きさの書籍も1ページ33円から。絶版しもう二度と手に入らない貴重な本や古書、社内や組合で定期的に発刊している歴史的資料など、裁断することができない大切な本の電子書籍化にそのままスキャンをご利用下さい。

※スキャン代金の価格は1ページ当たりの価格(見開きで2ページ換算)となります。

ご発注の最低料金は1万円(税別)となります。「金額が1万円(税別)に満たない」場合は、「一律1万円(税別)」での対応となります。予め、ご了承ください。

※価格には別途消費税が加算されます。

書籍の非破壊スキャニング料金

スキャン代金は、ページ数ページサイズ解像度により変わります。例えば、300dpiでのスキャンをご希望の本がA4サイズの書籍の場合はスキャン代金は33円(1ページ)となります。

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書籍の非破壊スキャニングの料金構成

  1. 基本料金(スキャナの設定費用や書籍の管理費などが含まれます)
  2. スキャニング料金(スキャン単価×スキャンページ数)
  3. オプション料金等(OCR処理、DVD-R納品等基本作業以外のサービスが必要な場合)
以上3つの項目の合計金額です。

1, 基本料金

基本料金 一回のご注文につき1,000

※1度のご注文ごとに発生する基本料金です。

依頼書籍の梱包作業費や発送作業費などの諸経費に該当します。

2, スキャニング料金

300dpiでのスキャン料金価格表

書籍のサイズ スキャニング料金(1ページ)
A4サイズ以下 33
A4超からA3サイズまで 46

400dpiでのスキャン料金価格表

書籍のサイズ スキャニング料金(1ページ)
A4サイズ以下 45
A4超からA3サイズまで 58

600dpiでのスキャン料金価格表

書籍のサイズ スキャニング料金(1ページ)
A4サイズ以下 79
A4超からA3サイズまで 115

価格についてご不明な点、もしくは見積希望などがある場合は問い合わせフォームもしくはお電話(0120-978-581)にてお気軽にご連絡ください。なお、

書籍サイズ、ページ数をお伝えいただければ、電話口で概算お見積もりをお出しすることができます。(※書籍によっては出せないものもあります)

納品データはPDFファイル納品となります。

色設定は

  • 自動識別(カラー、グレースケールを目視で識別します)
  • 白黒(OCR処理の精度を上げたい方、写真・グラフはつぶれてしまいます)

が選べます。


見開きで2ページと換算します。

※書籍の対応サイズはA3サイズまでとなります。

※スクラップブックや、自分で製本した本など、通常の書籍と異なる本は作業に非常に時間がかかるため、上記価格の対象外となります。料金は別途ご相談ください。

3, オプション料金

OCR処理(透明テキスト化)

自動認識OCR処理 9円/ページ
手動レイアウト設定OCR処理 1ページのレイアウトが1枠の場合、枠設定費用50円/ページ
枠が1つ増えるごとに+10円/ページ
手修正テキスト化OCR処理 100円~/ページ
二重目視チェックにおける文字校正・編集OCR処理 150円~/ページ

OCR処理はお客様の目的に応じて4段階のOCR処理を用意しております。

OCR処理のさらに詳しい情報はこちらの「そのままスキャンのOCR処理サービス」をご覧ください。

OCRの読み取り精度は、スキャン時のカラー、解像度によって変わります。

もっとも精度の高い、白黒、600dpiでスキャンした場合の読み取り精度は95%程です。

図や絵などが含まれたり、文字サイズが小さかったり、書籍に黄ばみなどが見られますと、さらに精度が落ちます。

※『自動認識OCR処理』及び『手動レイアウト設定OCR処理』では誤認識された文字の修正作業は行なっておりません。あくまでも検索を用途にご活用下さい。

校正をご希望の方は『手修正テキスト化OCR処理』または『二重目視チェックにおける文字校正・編集OCR処理』をご注文くださいませ。

書籍返却

書籍返却送料 全国一律820円(1小口・160サイズまで)
※沖縄・離島は着払いにて送付します。

納品方法

ダウンロード納品 0
DVD-R納品 560 円/1枚あたり
USB納品 1,600円/1個あたり

ファイル容量が大きい場合は、納品方法について別途ご連絡致します。

EPUB、E-BOOK作成

弊社ではEPUB,E-BOOKどちらのフォーマットでの製作も可能です。

EPUB,E-BOOK作成をお求めの方はお電話(0120-978-581)、もしくはメールにて弊社までお問い合わせください。

非破壊電子化の事例

文部科学省様のロゴ画像

文部科学省様

貴重資料の電子化保存

文部科学省様より、数十年前の貴重資料を電子化したいという相談を直接受けました。

とても歴史のある非常に貴重な資料だったため、様々な書籍が混在していました。

それをふまえた上で、どのような保存媒体に何の保存形式でどのくらいの解像度で電子化するかなど、電子化についての全てのディレクションをおこなわさせていただきました。

結果、最も古い資料なども含め全ての貴重資料の電子化が完了し、劣化が心配だった資料の長期保存に成功しました。