貴重な資料や書籍を裁断せずに電子化します
「そのままスキャン」

貴重な資料や書籍を裁断せずに電子化します
「そのままスキャン」

そのままスキャンとは?

非破壊スキャン

「裁断しないスキャニングサービス」です

そのままスキャンは貴重な書籍を傷つけずにそのまま電子化できるサービスです。美大卒業生を中心とした経験豊富な作業者が、裁断せずに電子化出来る複数の業務用スキャナーを使用し、古書、貴重書、社内資料やA2サイズを超える製本図面まであらゆる書籍のスキャニングを実施いたします。

安心の実績

3,000社超の実績があるから安心してお任せ下さい。

現在まで大学・公官庁・大手企業様を中心に3,000社を越える法人様にご利用いただきました。創業以来、原本の紛失・破損等のトラブルは1度もおきておらず、毎年多くの法人様より書籍の電子化をリピーターとしてご依頼いただきます。

スキャナー

品質が一番だからこそ、資料ごとに最適なスキャナーを使い分けています。

電子化には国立国会図書館等でも使用されているドイツマイクロボックス社製「book2net KIOSK」やドイツイメージアクセス社製「Bookeye」等を使用します。いわゆる書籍を裁断して電子化を行う自炊用のスキャナーではなく貴重資料の保存に特化した特別なスキャナーを資料の状態に合わせ使い分けることで最高品質のデータを製作しています。

低価格

業務フローの効率化で低価格なスキャンを実現しました。

社内用チャットツールで情報共有時間の短縮をはかるなど、そのままスキャンではあらゆる手段で作業フローの効率化を進めております。その結果、電子化にかかる時間を従来から25%短縮し、最高品質の非破壊電子化を1ページ37円というお手頃な価格で提供しております。

東京スキャンセンター

大型案件でも短納期で納品出来る環境があります。

そのままスキャンでは東京・群馬・山形の三拠点でスキャニングを行っており、各種スキャナーを合わせ合計40台以上の非破壊スキャナーを同時に稼働させることが出来ます。大量のスキャニング案件でも短納期で納品することが可能です。

そのままスキャンは安心でコストパフォーマンスに優れた非破壊スキャンサービスです

貴重な書籍や資料、これらは電子化することで活用可能な知識財産となります。全ての社員を対象に貴重な書籍や資料を公開したり、大量の書籍や資料から特定の情報を短時間で探し出したりという様に書籍や資料を電子化すれば紙の状態ではできなかった活用方法が実現できます。どんな使用目的でも活用出来る電子データを作成するためには、電子化の段階で高品質な電子データを作成する必要があります。そのままスキャンは貴重な書籍や資料をいつまでも活用できる安心で高品質なデータに変換する非破壊スキャンサービスです。

そのままスキャンは安心の高品質な電子化を納得の価格で実現致します!

基本料金  1,000/1回
A4以下/1ページ
(210mm×297mm以下)
A4超からA3まで/1ページ
(211mm×298mm~297mm×420mm)
300dpi 37 52
400dpi 49 65
600dpi 88 128

※価格は仕様によって変わりますので、詳しくは料金ページをご覧ください。
※最低発注料金は一律合計3万円(税別)での対応となります。

そのままスキャンが選ばれる6つの理由

白色処理を標準装備

画像加工

Photoshopを使用して書籍単位でスキャンデータのトーンカーブを調整し白色処理をおこないます。古い黄ばんだ資料も白く綺麗に生まれ変わり、視認性が向上します。(※)

サンプルを無料作成

0円

仕上がりが不安なお客様のため、ご希望があるお客様にはご注文前に電子化サンプルを無料でお作り致します。品質を確認した上でご発注頂く事が可能です。

最適な電子化を提案

提案

スキャニング時に選択するべき解像度やOCRの必要性、またデジタルデータの保管方法や検索システムの構築等、納品前の仕様の相談から納品後のデータの活用方法まで、お客様にご要望に合わせた最適な電子化プランを提案します。

緊急の電子化にも対応

特急対応

そのままスキャンでは持込の電子化にも対応しています。緊急で電子化する必要がある場合にも最短納期で電子化することが可能です。また、段ボール箱数箱といった大型の案件では自社の営業がうかがって直接引取する事も可能です。

出張スキャンも用意

出張

社外に持ち出すことの出来ない重要な資料も、御社に機材を持ち込んで電子化いたします。秘密保持契約を結んだ上で情報漏洩リスクの教育を受けた作業者が作業を致しますので、安心してご相談下さい。

本以外の電子化にも対応

絵画

そのままスキャンを運営している誠勝は電子化の総合会社です。
書籍だけでなく、絵画、図面、布、ポジ・ネガフィルム、契約書など対象物ごとに専用のスキャナーを使用して最適な状態で電子化することが出来ます。あらゆる電子化がそのままスキャンだけで解決します。

※画像調整後の修正およびお客様のご指示による画像調整は別途費用がかかります。

実績紹介

WOWOW様ご担当者
WOWOW
株式会社WOWOW

1冊ずつしか残されていない過去30年分の社内報を裁断せずに電子化
社内報の貴重な情報を全社員の共有財産に!

創業当初からの貴重な情報が詰まった社内報のバックナンバーを全社員で共有するために電子化を決断。それぞれ1冊しか残されていない社内報を裁断せずにスキャンすることで、社の歴史やこれまでの施策、創業当時の会社のビジョンなどを全社員で共有出来る環境を実現しました。
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ブックオフオンライン様ご担当者
WOWOW
ブックオフオンライン株式会社

欲しい本が見付かる喜びを、より多くのお客様に
37万点の電子化を2ヶ月で実現!

「ヤフオク!」様とのコラボレーションに際し、急遽2ヶ月で37万点の書籍の表紙の電子化が必要に。発送業務を止めることなく電子化をおこなう必要があったため書籍が保管されている物流倉庫にスキャニングセンターを構築し、毎日10名以上の作業員が電子化を行いました。実際は納期を大幅に短縮した1ヶ月半で電子化を終え、ブックオフオンライン様のスピーディーな事業の拡大にも繋がりました。
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ブックオフオンライン様ご担当者
WOWOW
株式会社船場

蓄えられてきた半世紀分の「知識」を社内外に発信!
大切なのは納期、そして正確な仕事をしてくれるかどうか

自社で発行している42年間分の研究情報誌の劣化防止、情報と知識の共有を目的に電子化を決断。依頼から1ヵ月後に開催される展示会のブースにスキャニングデータを利用する必要があったため、短納期でも正確な仕事を任せられる電子化の会社を探していました。結果、ミスは一つも発生することなく納期通りにデータを納品し、無事にとても美しい展示会ブースに利用されました。
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あしなが育英会様

            
あしなが育英会様

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株式会社山と渓谷社様

            
山と渓谷社様

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株式会社キトー様

            
キトー様

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株式会社WOWOW様

            
WOWOW様

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株式会社ゲームフリーク様

            
ゲームフリーク様

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ブックオフオンライン株式会社様

            
ブックオフオンライン様

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公益財団法人 吉田秀雄記念事業財団様

            
吉田秀雄記念事業財団様

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株式会社宇野澤組鐵工所様

            
宇野澤組鐵工所様

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三井製糖株式会社様

            
三井製糖株式会社様

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そのままスキャンが電子化のお手伝いをさせていただいたお客様

そのままスキャンが使用するスキャナー

book2net KIOSKの写真

book2net KIOSK

国立国会図書館の他、大英図書館など世界中の図書館で採用されているスキャナー。A2サイズまで対応可能。原稿台が書籍の左右ページの厚さに応じて自動で上下し段差がなくなることにより、影や歪みの少ない美しいデータを作成出来ます。加えて、カメラで撮影するタイプのスキャナなのでサイズの大きな書籍でもたったの0.4秒でスキャニングが可能です。

BookEye-V1-Professionalの写真

BookEye® 4 V1A Professional

A1サイズまで対応可能なドイツImage Access社製の非破壊スキャナーです。新聞や地図、大きな書籍などのスキャニングに最適です。原稿台は段差の解消が出来る上、V字への変形も可能。搭載された大型ガラスプレートが書籍の端から端をカバーし、ページの浮き上がりを防止します。

BookEye-V2-KIOSKの写真

BookEye® 4 V2A KIOSK

V字クレイドルとガラスプレートが搭載されており、スキャン時の書籍の負担を最小限に押さえることが出来るドイツImage Access社製のスキャナーです。最大の特徴は180度開くことさえ難しい劣化の進んだ古書や貴重書でも120度の開きでスキャン出来ることです。スキャナー側で自動で平面に修正します。最大A2サイズまでスキャン可能です。

ブックエッジの写真

ブックエッジ

傷つけてはいけない製本された書籍の非破壊スキャニングに使用します。市販のスキャナーや複合機と異なり、書籍ノド奥の歪みや影が出にくく、非常に綺麗なスキャニングができます。またA3サイズまでスキャニングが可能。20台以上を同時に稼働させることで、1日1万頁以上の非破壊電子化が可能です。

ご利用の流れ

①お問合せ
問合せ

お電話またはフォームよりお問合せください。

②ヒアリング・提案
ヒヤリング

書籍の状態、電子化の仕様について担当にお話ください。

③お見積&ご契約
契約

②の内容を基にお見積を提示し、納得いけばご契約となります。

④書籍発送
発送

弊社へ書籍をお送りください(訪問してのお預かりも可能)。

⑤作業開始
電子化

熟練のスタッフが丁寧にスキャニング・チェック作業を行います。

⑥納品
USBとCD

お客様のご要望に添う形でデータを納品いたします。

ご利用方法について詳しくはこちら

電子化で広がる資料活用

書籍や資料を電子化すると、「情報の共有方法」「調べものにかかる時間」「情報の保存」の点で大きく変わります。

電子化する事で資料・書籍の活用の幅が大きく広がります。
リードタイムの短縮だけで無くマーケティングや営業業務などでも幅広く活用可能です

重要な情報を社内外でいつでも共有
社内に戻って確認しなくても、外部から閲覧できます。

スピーディーな資料検索で業務効率化
今まで資料を探していた時間をゼロに出来ます。

劣化の激しい資料も電子化で永久保存
例え災害が起こって原本が破損しても、情報は失われません。

よくある質問

裁断しないスキャンのことを別名非破壊スキャンと呼びます。
書籍を裁断せずに電子化できる専用スキャナでスキャニングすることによって、原本を傷つけることなく電子化することが出来ます。
主に社内報や研究論文など原本を残したまま電子化をしたいときにこの方法が選択されます。

料金は解像度と書籍の大きさによって変わります。解像度が高くなれば細かなところまできれいに電子化することが出来ますが、スキャニング時間も長くかかるため料金も高くなります。
具体的にはA4サイズを1ページスキャンするのに300dpiで37円、400dpiで49円600dpiで88円と低解像度と高解像度では倍以上の開きがあるので電子化の目的に応じて適した解像度を選択する必要があります。

解像度とはdpiという単位で表され1インチ(2.54cm)四方の中にいくつの点が含まれているかという指標です。
例えば300dpiの場合は1インチ四方の中に300×300個の点が含まれているということになります。300dpiと600dpiでは点の数が4倍変わり、データ容量も4倍になります。
解像度が高くなればなるほど細かなところまできれいにデータ化できますが、その分データ容量も増えてしまうため主にパソコンで見られれば問題ないという場合は300dpi、貴重書などの永久保存目的で電子化したい場合は400dpi、印刷目的で電子化したい場合は600dpiと電子化の目的によって適した解像度を選択する必要があります。

OCRとはスキャンして画像化されたデータから文字の形を読み取って透明なテキストを付与する処理のことをいいます。
OCR処理をすることによって、本文の検索やコピーアンドペーストが出来るようになります。OCR処理は画像の中の文字の形を読み取ってテキストを付与していくので、数字の0とアルファベットのOなど似たような文字を間違えて認識してしまうことがありますが、透明の文字のため画像の見た目そのものに変化が生じることはありません。
なお、OCRの文字認識精度はスキャニング時の解像度によっても変わります。OCRの文字認識精度を上げたい場合は400dpi以上の解像度を選択する必要があります。

納期は書籍の量と時期によって変動します。電子化は毎年1月から3月に多くの案件が集中します。よって同じ書籍の量でも1月から3月は電子化が完了するまでにより多くの時間がかかる場合があります。
そのままスキャンでは30台以上の非破壊スキャナを完備し、大量の書籍でも短納期で電子化できる体制を整えていますので短納期で納品することが可能です。