裁断しない電子化
古書の電子化
非破壊スキャナー
v2スキャナー

書籍を裁断せずに
電子化・PDF化

3,500社
100万ページ

裁断しない本・書籍のスキャニング

雑誌やハードカバーといった一般の書籍から、紐で綴じられた古書まで、あらゆる本・書籍を裁断せずに非破壊でスキャン、電子化(PDF化)致します。

書籍の状態に合わせた業務用の非破壊スキャナ-を用いてスキャンを行いますので、経年劣化などによって壊れかけてしまっている本や、借り物なので傷つける事の出来ない本なども安心してお任せ頂くことが出来ます。

また、裁断せずにスキャンすることが出来るので、数冊しか保管されていない貴重な本や資料もそのまま電子化することが可能です。

スキャン可能な対象物

    
書籍

一般書籍

    
雑誌

雑誌

    
社内報

社内報

    
研究論文

研究論文

    
古書

古書

    
記念誌

記念誌

スキャニング料金

各料金は1ページ当たりの価格となります。
原本状態、数量、電子化の仕様等で正確な見積もりを算出致します。
また、納期の長さや数量等によってディスカウントもご用意させて頂いております。

※合計金額が30,000円(税抜き)に満たない場合は、一律30,000円(税抜き)をご案内させていただきます。
※基本料金は1回のご依頼につき1,000円とさせていただいております。

基本料金 1,000 円 /1回

  • 600dpi

    画質/ データ容量/

    65 円~ / A4以下

    110 円~ / A4超~A3

    おすすめの目的

    • テキストデータが欲しい
    • 印刷出力したい
    • 高画質データでの保存

    事例

    立教大学

    蔵書を非破壊スキャンし、高精度な
    テキストデータを作成しました。

    立教大学様の事例を見る
  • 保存・アーカイブにおすすめ

    400dpi

    画質/ データ容量/

    40 円~ / A4以下

    55 円~ / A4超~A3

    おすすめの目的

    • アーカイブとしての保存
    • 価格を抑え画質を高めたい
    • 容量を少なく電子化したい

    事例

    山と渓谷社

    図鑑をWeb上で公開するため
    非破壊電子化・OCR処理しました。

    山と渓谷社様の事例を見る
  • 300dpi

    画質/ データ容量/

    30 円~ / A4以下

    45 円~ / A4超~A3

    おすすめの目的

    • PCでデータを見れれば十分
    • 大量の書籍を保存したい
    • バックナンバーを保存したい

    事例

    WOWOW

    共有用に社内報のバックナンバーを
    非破壊電子化・OCR処理しました。

    WOWOW様の事例を見る

※dpiは高ければ高いほど鮮明な画像となりますが、データ量も増えるため画像の容量が大きくなってしまいます。また、高いdpiの画像は電子化後に低いdpiに変換することが出来ますが、その逆は出来ません。印刷予定のある方は高いdpiでの電子化がおすすめです。

オプション

サンプル作成
/ 無料
画像修正
/別途見積
しおり作成
20箇所(20文字程度の時)
画像向き修正
8円~ / ページ
傾き補正
60円~ / ページ
ファイル名付与
20(20文字程度の時)
間紙差し込み
20円~ / ページ
付箋剥がし
10円~ / 箇所
出張スキャニング
/ 応相談
原本破棄
3,000円~ /
原本保管
250円 /

※上記金額は目安となります。細かい仕様を確認した後、正式なお見積もりをご提示させて頂きます。
※画像調整後の修正およびお客様のご指示による画像調整は別途費用がかかります。

書籍返却

全国一律
1,000 (1小口・140サイズまで)
※沖縄・離島は着払いにて送付します。

納品方法

ダウンロード納品
0
DVD-R納品
1,500円 / 1枚あたり
USB納品
2,400円 / 1個あたり

裁断しない電子化
作業の流れ

  • STEP

    1

    ヒアリング/お見積もり

    書籍の状態、ご予算、データのご利用用途、オプションのご利用等お客様のご要望をヒヤリング致します(ビデオ通話も可能です)。内容を基にお見積もりを算出致します。

                   ご要望のヒアリング 
  • STEP

    2

    スキャナーの選定

    スタッフが電子化の仕様を確認し、非破壊スキャナーの中から最適な機材を選択します。

    • book2net KIOSK

      KIOSK

      国立国会図書館、大英図書館など世界中の図書館で採用されるスキャナー。サイズの大きな書籍でもたったの0.4秒でスキャン出来ます。

    • BookEye® 4 V1A Professional

      V1

      ドイツImage Access社製の非破壊スキャナー。A1サイズまで対応可能で、新聞や地図、大きな書籍などのスキャニングに最適です。

    • BookEye® 4 V2A KIOSK

      V2

      120度まで開くことができるV字クレイドルとガラスプレートが特徴。劣化が進み見開きが難しい貴重書の電子化を実現します。

    • ブックエッジ

      ブックエッジ

      書籍の非破壊スキャンに使用。市販のスキャナーや複合機と異なり、書籍のノド奥の歪みや影が出にくく、非常に綺麗な電子化が出来ます。

  • STEP

    3

    スキャン作業

    1ページずつ、手作業で丁寧にスキャニングします。スキャン画像は全て目視でミスが無いか確認します。

      ここがポイント!

    • ・A1サイズまで対応
    • ・古書・貴重書の実績多数
    • ・出張スキャンも対応
                   非破壊スキャニングの作業 
  • STEP

    4

    オプション

    電子化後のデータをご活用いただけるよう、次のようなオプションを用意しております。

※こちらはスキャン作業の流れになります。お支払や原本送付などサービス全体の流れはご利用の流れをご覧ください。

裁断しない電子化のメリット

原本は保管、データを活用

原本の保管

非破壊スキャニングだから原本がそのまま戻ってきます。電子化後は劣化しないよう大切に保管し、データになった本の中身をご活用いただけます。

貴重資料の共有を実現

タブレット端末での閲覧

社内外で共有するのが難しかった、分厚く数の少ない貴重書籍。裁断しない電子化で原本はそのまま、PDFや画像データをご活用ください。

本を傷つけません

スタッフによるスキャニング作業

非破壊スキャニングは1ページずつ手作業で行うため、自動の破壊スキャナーと違って書籍に傷や痛みをつける心配はありません。

実績一覧

全国の企業・学校・自治体・研究機関様の書籍を電子化してきました。

よくある質問

裁断しないスキャンのことを別名 非破壊スキャンと呼びます。
書籍を裁断せずに電子化できる専用スキャナでスキャニングすることによって、原本を傷つけることなく電子化することが出来ます。
主に社内報や研究論文など原本を残したまま電子化をしたいときにこの方法が選択されます。

料金は解像度と書籍の大きさによって変わります。解像度が高くなれば細かなところまできれいに電子化することが出来ますが、スキャニング時間も長くかかるため料金も高くなります。
具体的にはA4サイズを1ページスキャンするのに300dpiで30円~、400dpiで40円~、600dpiで65円~と低解像度と高解像度では倍以上の開きがあるので電子化の目的に応じて適した解像度を選択する必要があります。

解像度とはdpiという単位で表され1インチ(2.54cm)四方の中にいくつの点が含まれているかという指標です。
例えば300dpiの場合は1インチ四方の中に300×300個の点が含まれているということになります。300dpiと600dpiでは点の数が4倍変わり、データ容量も4倍になります。
解像度が高くなればなるほど細かなところまできれいにデータ化できますが、その分データ容量も増えてしまうため主にパソコンで見られれば問題ないという場合は300dpi、貴重書などの永久保存目的で電子化したい場合は400dpi、印刷目的で電子化したい場合は600dpiと電子化の目的によって適した解像度を選択する必要があります。

OCRとはスキャンして画像化されたデータから文字の形を読み取って透明なテキストを付与する処理のことをいいます。
OCR処理をすることによって、本文の検索やコピーアンドペーストが出来るようになります。OCR処理は画像の中の文字の形を読み取ってテキストを付与していくので、数字の0とアルファベットのOなど似たような文字を間違えて認識してしまうことがありますが、透明の文字のため画像の見た目そのものに変化が生じることはありません。
なお、OCRの文字認識精度はスキャニング時の解像度によっても変わります。OCRの文字認識精度を上げたい場合は400dpi以上の解像度を選択する必要があります。

納期は書籍の量と時期によって変動します。電子化は毎年1月から3月に多くの案件が集中します。よって同じ書籍の量でも1月から3月は電子化が完了するまでにより多くの時間がかかる場合があります。
そのままスキャンでは30台以上の非破壊スキャナを完備し、大量の書籍でも短納期で電子化できる体制を整えていますので短納期で納品することが可能です。

著作権者の許諾を得ていない書籍の電子化のご依頼は違法となる為、申し訳ありませんが基本的にお断りしております。
但し研究目的やオンライン授業でのご利用等、例外もございますので宜しければご相談くださいませ。

著作権法遵守の観点から、市販本の自炊代行は一部を除き承っておりませんのでお控えください。

ご依頼いただく書籍の著作権許諾の確認は、基本的にお客様ご自身にお願いしております。
ただし法人のお客様に限り、著作権許諾の代行作業を承るケースもございます。まずはご相談ください。

いいえ、基本料金は冊数に関係なく、一つの案件で一律1,000円とさせていただきます。どれだけの冊数やどんなサイズが一緒でも一つの案件なら基本料金は変わりません。

そのままスキャンでは書籍の片側を1ページとしてカウントし、料金を算出しています。
表紙、裏表紙もそれぞれ1ページとしております。表紙、裏表紙の内側のページはスキャン対象外となっておりますので、スキャンが必要な場合はご相談ください。

そのままスキャンではカラー・グレースケール・モノクロの3種類から色設定を選ぶことができます。カラーページのみカラー、その他ページはグレースケールといった指定も可能です。色設定によって値段が変わることはありません。