書籍を裁断せずに電子化・PDF化

OCRのイメージ
100万ページ 3,000社以上

裁断しない本・書籍のスキャニング

雑誌やハードカバーといった一般の書籍から、紐で綴じられた古書まで、あらゆる本・書籍を裁断せずに非破壊でスキャン、電子化(PDF化)致します。

書籍の状態に合わせた業務用の非破壊スキャナ-を用いてスキャンを行いますので、経年劣化などによって壊れかけてしまっている本や、借り物なので傷つける事の出来ない本なども安心してお任せ頂くことが出来ます。

また、裁断せずにスキャンすることが出来るので、数冊しか保管されていない貴重な本や資料もそのまま電子化することが可能です。

そのままスキャンの実績

三井製糖株式会社

大切に保管されている社史をデータベースで共有・検索するために電子化とOCR処理をご依頼頂きました。

株式会社ゲームフリーク

創業者である田尻氏が制作した「ポケットモンスター」の企画書、開発資料を電子化させて頂きました。

吉田秀雄記念事業財団

昭和42年からの30年間に保管された様々な形態の論文や報告書を全て非破壊で電子化させて頂きました。

スキャニング料金

納期は原本状態、数量、電子化の仕様等で正確な見積もりを算出致します。
また、納期の長さや数量等によってディスカウントもご用意させて頂いております。

※最低発注料金は一律合計3万円(税別)での対応となります。
※基本料金は1つの案件につき1,000円とさせていただいております。

基本料金 1,000 円 /1案件

  • 600dpi

    A4以下 / 65 円~

    A4超~A3 / 110 円~

    画質/ データ容量/

      主な電子化目的

    • ・電子化後の再印刷・再出版
    • ・高精度なOCR処理
    • ・高画質なデータでの保存
      おすすめの書籍
    • テキスト化したい書籍
    • 再印刷したい書籍
  • デジタルアーカイブにおすすめ!

    400dpi

    A4以下 / 40 円~

    A4超~A3 / 55 円~

    画質/ データ容量/

      主な電子化目的

    • ・デジタルアーカイブとしての保存
    • ・高解像度で保存したいがデータ容量は抑えたい
      おすすめの書籍
    • 社内報・社史
    • 研究論文
    • 発刊物のバックナンバー
  • 300dpi

    A4以下 / 30 円~

    A4超~A3 / 45 円~

    画質/ データ容量/

      主な電子化目的

    • ・PC等での電子化データの閲覧
    • ・沢山ある書籍・資料の電子化
    • ・FIX型E-PUB(電子書籍)の作成
      おすすめの書籍
    • 大量の書籍・資料
    • 契約書
    • 研究資料

dpiは高ければ高いほど含まれる色の情報が細かくなるため、より鮮明な画像となります。
その反面、データ量も増えることとなるので画像一枚一枚の容量が大きくなってしまいます。
また、高いdpiの画像は電子化後に低いdpiに変換することが出来ますが、
低いdpiから高いdpiに変換する事は出来ませんので電子化後に印刷する予定のある方は高いdpiでの電子化がおすすめです。

スキャン対象物

    
書籍

一般書籍

    
雑誌

雑誌

    
社内報

社内報

    
研究論文

研究論文

    
古書

古書

    
記念誌

記念誌

書籍返却・納品方法

書籍返却

全国一律 1,000円(1小口・140サイズまで)
※沖縄・離島は着払いにて送付します。

納品方法

  • ダウンロード納品 0
  • DVD-R納品 1,500円/1枚あたり
  • USB納品 2,400円/1個あたり

その他の料金

オプション

  • サンプル作成 無料

  • 画像修正 別途見積

  • しおり作成

     

    20 円 / 箇所(20文字程度の時)

  • 画像向き修正

     

    8 円~ / ページ

  • 傾き補正

     

    60円~ / ページ

  • ファイル名付与

     

    20(20文字程度の時)

  • 間紙差し込み

     

    20 円~ / ページ

  • 付箋剥がし

     

    10 円~ / 箇所

  • 出張スキャニング

     

    応相談

  • 原本破棄

     

    3,000 円~ /

  • 原本保管

     

    250

※上記金額は目安となります。細かい仕様を確認した後、正式なお見積もりをご提示させて頂きます。
※画像調整後の修正およびお客様のご指示による画像調整は別途費用がかかります。

裁断しないスキャン

裁断しない電子化のメリット

貴重書を裁断せずに電子化

  
裁断しない

裁断する事が出来ないため電子化する事のできなかった、数冊しか残っていない様な貴重な本や書物も状態をそのままに美しく電子化する事が出来ます。

古い資料も壊すこと無くスキャン

  
古い資料

経年劣化で壊れかけてしまっており、取り扱いに細心の注意を払う必要のある書籍も安全かつ丁寧に、非破壊専用のスキャナーでスキャニング致します。

裁断しないから電子化後も保管可能

  
保管

一般的な書籍の電子化では必ず裁断する必要があります。そのままスキャンなら電子化後も書籍はそのまま保存、保管して運用することが出来ます。

裁断しない電子化で貴重書もペーパーレス活用

貴重な資料を社内外問わず
多くの人で共有

  
資料の共有

貴重な為に共有する事の難しかった書籍の内容を、電子化する事で社内外問わず多くの人達の間で共有する事が可能となります。

OCR処理で大量の資料の中から
特定のキーワードを検索可能

  
OCRで検索

OCR処理を施す事で、社内報や過去の企業の出版物など大量の情報の中から、特定のキーワードに関係する物のみを検索する事も可能となります。

電子化する事で原本の劣化後も
情報をしっかり保存

  
保管

一般的な書籍の電子化では必ず裁断する必要があります。そのままスキャンなら電子化後も書籍はそのまま保存、保管して運用することが出来ます。

基本的な料金の詳細

基本料金について

そのままスキャンでは書籍の基本料金を一冊ではなく一つの案件で“1,000円”とさせていただいております。

本が1冊でも
本が5冊でも
書籍のサイズがバラバラでも

どれだけの冊数やどんなサイズが一緒でも一つの案件なら基本料金は変わりません。

ページのカウント方法

そのままスキャンでは書籍の片側を1ページとしてカウントし、料金を算出しています。
表紙、裏表紙もそれぞれ1ページとしております。

片側で1ページと換算します。

画像修正について

そのままスキャンではカラー・グレースケール・モノクロの3種類から色設定を選ぶことができます。
カラーページのみカラー、その他ページはグレースケールといった指定も可能です。
色設定によって値段が変わることはありません。

原本画像

原本

カラー画像

カラー

原本画像

原本

グレースケール画像

グレースケール

原本画像

原本

モノクロ二値画像

モノクロ(二値)

グレースケール画像

グレースケール

※モノクロ(二値)では白と黒のみしか使用されない為、写真やイラスト、図やグラフなどが潰れてしまいます。

カラーの比較画像
グレースケールの比較画像
白黒二値での比較画像

そのままスキャンが使用するスキャナー

book2net KIOSKの写真

book2net KIOSK

国立国会図書館の他、大英図書館など世界中の図書館で採用されているスキャナー。A2サイズまで対応可能。原稿台が書籍の左右ページの厚さに応じて自動で上下し段差がなくなることにより、影や歪みの少ない美しいデータを作成出来ます。加えて、カメラで撮影するタイプのスキャナなのでサイズの大きな書籍でもたったの0.4秒でスキャニングが可能です。

BookEye-V1-Professionalの写真

BookEye® 4 V1A Professional

A1サイズまで対応可能なドイツImage Access社製の非破壊スキャナーです。新聞や地図、大きな書籍などのスキャニングに最適です。原稿台は段差の解消が出来る上、V字への変形も可能。搭載された大型ガラスプレートが書籍の端から端をカバーし、ページの浮き上がりを防止します。

BookEye-V2-KIOSKの写真

BookEye® 4 V2A KIOSK

V字クレイドルとガラスプレートが搭載されており、スキャン時の書籍の負担を最小限に押さえることが出来るドイツImage Access社製のスキャナーです。最大の特徴は180度開くことさえ難しい劣化の進んだ古書や貴重書でも120度の開きでスキャン出来ることです。スキャナー側で自動で平面に修正します。最大A2サイズまでスキャン可能です。

ブックエッジの写真

ブックエッジ

傷つけてはいけない製本された書籍の非破壊スキャニングに使用します。市販のスキャナーや複合機と異なり、書籍ノド奥の歪みや影が出にくく、非常に綺麗なスキャニングができます。またA3サイズまでスキャニングが可能。20台以上を同時に稼働させることで、1日1万頁以上の非破壊電子化が可能です。

よくある質問

裁断しないスキャンのことを別名 非破壊スキャンと呼びます。
書籍を裁断せずに電子化できる専用スキャナでスキャニングすることによって、原本を傷つけることなく電子化することが出来ます。
主に社内報や研究論文など原本を残したまま電子化をしたいときにこの方法が選択されます。

料金は解像度と書籍の大きさによって変わります。解像度が高くなれば細かなところまできれいに電子化することが出来ますが、スキャニング時間も長くかかるため料金も高くなります。
具体的にはA4サイズを1ページスキャンするのに300dpiで30円~、400dpiで40円~、600dpiで65円~と低解像度と高解像度では倍以上の開きがあるので電子化の目的に応じて適した解像度を選択する必要があります。

解像度とはdpiという単位で表され1インチ(2.54cm)四方の中にいくつの点が含まれているかという指標です。
例えば300dpiの場合は1インチ四方の中に300×300個の点が含まれているということになります。300dpiと600dpiでは点の数が4倍変わり、データ容量も4倍になります。
解像度が高くなればなるほど細かなところまできれいにデータ化できますが、その分データ容量も増えてしまうため主にパソコンで見られれば問題ないという場合は300dpi、貴重書などの永久保存目的で電子化したい場合は400dpi、印刷目的で電子化したい場合は600dpiと電子化の目的によって適した解像度を選択する必要があります。

OCRとはスキャンして画像化されたデータから文字の形を読み取って透明なテキストを付与する処理のことをいいます。
OCR処理をすることによって、本文の検索やコピーアンドペーストが出来るようになります。OCR処理は画像の中の文字の形を読み取ってテキストを付与していくので、数字の0とアルファベットのOなど似たような文字を間違えて認識してしまうことがありますが、透明の文字のため画像の見た目そのものに変化が生じることはありません。
なお、OCRの文字認識精度はスキャニング時の解像度によっても変わります。OCRの文字認識精度を上げたい場合は400dpi以上の解像度を選択する必要があります。

納期は書籍の量と時期によって変動します。電子化は毎年1月から3月に多くの案件が集中します。よって同じ書籍の量でも1月から3月は電子化が完了するまでにより多くの時間がかかる場合があります。
そのままスキャンでは30台以上の非破壊スキャナを完備し、大量の書籍でも短納期で電子化できる体制を整えていますので短納期で納品することが可能です。