ビジネスアーカイブDX
企業の歴史資産を、経営価値に変える

紙の書類・写真・図面・映像・先代の記憶──倉庫で眠る歴史資産を、誠勝の 電子化(8,000社実績)+データベース化+パートナー連携 で経営価値に変える、新しいDXサービスのカテゴリです。

「ビジネスアーカイブDX」とは

企業が積み上げてきた歴史資産(書類・写真・図面・映像・人の記憶)を整理・電子化し、経営価値に変えるサービスです。
誠勝が窓口になり、電子化を起点に企画・記念誌制作・Web展開・倉庫管理まで信頼のパートナー網と連携。100周年事業・事業承継・暗黙知の見える化・対外発信・オフィス移転など、企業の節目で活用いただけます。

「デジタルアーカイブ」は文化財・公共領域の用語ですが、「ビジネスアーカイブDX」は中小・中堅・大企業が自社の歴史資産を経営戦略として活用する、新しいカテゴリです。

資料の状態から選ぶ

最初に必要なことに合わせて、入口を選べます

「何があるか把握する」「大量の実作業を委託する」「すでにあるデータを活用する」。同じ資料整理でも、現在地によって適したサービスは異なります。

電子目録・選定・依頼

akado

資料を一件ずつ電子目録にし、お客様向け画面で電子化する資料を選び、そのまま依頼を確定できます。

akadoを見る

現地調査・目録・電子化代行

企業アーカイブ構築

資料が大量、保管場所が複数、担当者だけでは進めにくい案件を、現地調査からまとめて支援します。

作業代行を見る

既存PDF・画像の活用

電子化×AI活用支援

すでにあるPDF・画像を、OCR、構造化、検索、出典付きAI質問に使えるデータへ整える個別支援です。

活用支援を見る
目的別の活用 周年・社史制作

こんなお悩みはありませんか?

企業の歴史資産を活用するうえで、共通して発生する4つの壁。

資料が倉庫で眠っている

資料が倉庫で眠っており
必要なときに見つからない

先代社員の退職で記憶が散逸

先代社員の退職で
記憶が散逸していく

複数業者に発注する負担が大きい

複数業者に発注する
担当者負担が膨大

機密書類を外注に出すのが不安

機密書類を外注に出すのが
セキュリティ的に不安

誠勝のビジネスアーカイブDXが
すべてのお悩みを解決します!

散在資料を検索可能なデジタル資産に

散在資料を検索可能なデジタル資産に

倉庫・自宅・本社に散在する資料を、現状調査→電子化→OCR→DB化まで一気通貫。「あの製品の初代カタログ」が3秒で見つかる状態に。

人の記憶を音声・映像で永続保存

人の記憶を音声・映像で永続保存

退職前の社員・先代社長・ベテラン技術者にプロインタビュー。退職時期が迫るベテランの記憶も、優先順位を付けて記録できます

誠勝1社窓口でワンストップ

誠勝1社窓口でワンストップ

電子化・記念誌・Web・動画・倉庫保管──複数の専門パートナーとの調整を誠勝が一括対応。担当者の発注先が1つで済みます

プライバシーマークで機密資料も安心

プライバシーマークで機密資料も安心

プライバシーマークを取得し、情報管理のルールを定めた体制で運営。創業者の私文書・株主名簿・人事評価データも、専用ルーム+NDAで安全に処理。

活用シーンが決まっていなくても
お気軽にご相談ください。

0120-978-581 10:00~19:00 (土日祝も対応)

誠勝が選ばれる3つの理由

「電子化代行」「ナレッジマネジメント」「ブランディング」など部分的なサービスは多数存在しますが、歴史資産を起点に経営価値に変換する一気通貫サービスは誠勝だけです。

8,000社の電子化実績

理由①
8,000社の電子化実績

中小企業から大手企業、教育機関、美術館・財団まで、業種・規模・古さを問わず対応してきた電子化実績。12万ページ累計、専門スキャナー10種類超。

信頼のパートナー連携

理由②
信頼のパートナー連携

記念誌制作・Web制作・動画・倉庫保管・物流──各専門分野で実績のあるパートナー企業と長期連携。誠勝1社窓口でワンストップ提供。

プライバシーマーク取得

理由③
プライバシーマーク取得

プライバシーマークを取得し、情報管理のルールを定めた体制で運営。創業者私文書・機密書類も安心して託せる体制。

8,000社の電子化実績から、業界の最先端事例まで

参考事例として、業界最大規模の周年事業をご紹介します。誠勝のビジネスアーカイブDXは、このスケールの事業を実現できるサービスです。

パナソニック株式会社 100周年事業

パナソニックは100周年を機に、創業者の音声・映像 約7,000本、写真アルバム 約20,000冊、エポックメーキング商品 約3,000点 をデジタル化。社内共有はもちろん、テレビ番組への素材貸出、社外展示など継続活用しています。
このスケール感の事業を、誠勝のビジネスアーカイブDXで実現できます。

電子化以外も、信頼のパートナー連携でワンストップ

誠勝が窓口になり、各専門分野で実績のあるパートナー企業と連携することで、ビジネスアーカイブDXに必要なすべての作業をワンストップで提供します。

業務領域担当
現状調査・資料目録作成誠勝
電子化・OCR・データベース構築誠勝(8,000社実績の主力領域)
音声・映像インタビュー収録誠勝
記念誌・社史の編集企画・原稿執筆・デザイン編集・出版パートナー
印刷・製本印刷大手パートナー
周年Webサイト・動画制作Web/映像制作パートナー
社内ミュージアム・展示企画展示企画パートナー
原本保管・倉庫管理倉庫業務パートナー
全国運搬・搬入搬出物流パートナー

料金プラン

ご予算とご要望に合わせて3パッケージから。シナリオ・資料量により変動します。

スターター

最小構成

電子化基本セット+簡易DB化+Web1〜2P
100 万円〜

スタンダード

中堅企業の典型

大量資料電子化+検索DB+記念誌+Web本格制作
300 万円〜

プレミアム

大手企業の典型

大規模アーカイブ+音声映像+デジタルアーキビスト+社内ミュージアム+長期運用
1,000 万円〜

実際のお見積もりは資料量・ご要望により変動します。事業承継・M&A補助金(2026年14次公募、最大2,000万円) の対象となる場合があります。

よくあるご質問

「デジタルアーカイブ」は文化財・公共領域(図書館・博物館)の用語として広く使われています。「ビジネスアーカイブDX」は誠勝が提唱する 中小・中堅・大企業向けの新カテゴリ で、企業の歴史資産(書類・写真・図面・映像・人の記憶)を経営戦略として活用するサービスを指します。

企業のフェーズによります。10周年・50周年・100周年が近ければ 周年事業 から、先代の退職が近ければ 事業承継 から、技術伝承の課題があれば 暗黙知の見える化 から始めるのが王道です。無料相談で最適なシナリオをご提案します。

はい、可能です。お客様がすでにお付き合いのある記念誌制作会社、デザイン会社、Web制作会社がある場合、誠勝は電子化・データベース構築の役割で連携いたします。

はい。誠勝はPマーク(プライバシーマーク)を取得しています。NDA締結のうえ、機密文書もお預かりいたします。

可能です。「資料整理だけ」「電子化だけ」「データベース構築だけ」など、必要な部分のみご依頼いただけます。

全国対応しています。東京本社・奈良支店を拠点に、パートナー網と連携して全国どこでも対応可能です。

数項目記入するだけ!

まずはお気軽にご相談ください

電子化×AI活用ワンストップサービス

紙の書類をChatGPTや検索で使えるデータに変える、誠勝独自の新サービス。