過去の製品資料の検索に時間がかかるとお悩みなら

情報の一元化で
全社共有の財産に。

過去から現在に至るまで、多数の商品情報やプレスリリースなど、広報担当者様が扱う情報の量は極めて膨大です。社内外の要望へ迅速に応えるには『どの情報がどこにあるのか』を把握し、かつ簡単に引き出せる体制を整える必要があります。

しかし、紙とデジタルデータが混在し、資料の参照元もバラバラの状態から、情報を整頓・管理していくことは容易ではありません。

資料探しは時間を掛けたくないもの。もし、膨大な資料から瞬時に情報を検索し、引き出すことが出来るようになったとしたら。

そのままスキャンでは、数千ページに及ぶ過去のプレスリリースや社内報、その他資料を一元化し、単なるデジタルデータではなく、社内の皆様で自在に共有・活用できるデジタルアーカイブを構築させていただきます。

①精度の高いデータ

図表の入った資料

ひとえに広報資料と言っても、単にA4用紙に横書きの文章が並んでいるだけとは限りません。2段組みの文章のもの、写真や図表、グラフが挿入されたものなど、コンテンツが複雑にレイアウトされた資料もあります。

こうした資料の場合、機械的にOCR処理を掛けると『レイアウトの誤認識』が発生し、文章の順序は支離滅裂になり、文字以外も文字として判別され、結果、活用が困難なデータが作成されてしまう恐れがあります。

  

これは文字の誤認識と同様、どんなに高性能なOCRソフトでもある程度発生してしまうもの。正確なデータにするには、人の手を入れなければなりません。

そのままスキャンでは、精度の高いデータを作成するため、資料のレイアウトに合わせたOCR処理を実施させていただきます。

②原本そのまま、データだけ抽出。

非破壊スキャナー

歴史ある企業様や団体様の場合、過去の広報資料が残っていない、または1冊しか見つからないということが珍しくありません。また、経年劣化した広報資料の場合、ページをめくることさえ慎重に行う必要があります。

  

電子化すれば、資料を参照するたびに傷めてしまう心配はなくなります。しかし、資料を裁断しなければスキャニングが出来ない。スキャニングの際、書籍を痛めつけ破損させてしまった。そんな事態となれば、貴重な資料をそのまま後世に残していくことが不可能となってしまいます。

資料内の情報だけ、完璧に抜き出して活用したい。資料はかたちを残したまま、これからも大切に保管していきたい。

  

複数の非破壊スキャニング用スキャナーを所持しているそのままスキャンなら、資料の種類に応じて最適なスキャニングが可能に。

これまで2,000社以上、年間100万ページをスキャニングしてきましたが、資料を不必要に傷めたことはありません(どうしても傷みが発生してしまう場合は、必ず事前にご連絡致します)。 徹底的に裁断しないことにこだわる私たちに、大切な広報資料をお任せください。

出来れば中身の情報だけ完璧に抜き出して活用し、原本は安心できる場所で大切に保管しておきたい。

他の事例を見る